このページはまだ書きかけです。時間のあるときに書きます。


始めに

WISESIPSはウェブ制作会社・Webシステム開発会社・ASP提供会社です。お客様にご満足いただけるサービスの提供を心がけて、日々技術の研鑽はしておりますが、検索エンジンへの最適な手法のみを研究し続けているSEO会社ではありません。

そのため最良のSEO手法に関しては、専門の業者に一歩譲るところがあります。それでも日々の仕事の中で、特に不動産業界のサイト制作を何十とつくり続けてきて、ある程度の蓄積されたノウハウを持っています。

それらのノウハウを詰め込む形で、「仲介UP」および「イナズマWeb」というサービスを作り上げ、さらにそのサービスで足りない部分を補うべく「ずるスゴSEO」というサービスを制作しました。

ここではそれらのサービスを作るベースとなった、SEOというものに関してのWISESIPS内での解釈を記載します。基本的には不動産業会に対してのサービス提供を元にして得られたノウハウをベースにして書いている内容ですので、どの業界に対しても使えるノウハウではないかもしれません。ある一つのWeb制作会社・システム開発会社が現時点(2009年秋)で解釈している理解の一部としてお読みいただければ幸いです。

このページについては、読まれる分に関してはどなた様でもご自由に読んでいただいてかまいませんが、その内容の正確性を担保するものではありませんし、当然ながら参考にしてSEO的処置を行っていただき、その結果順位が下がってもWISESIPSとしては責任は取りかねます。ただ、どのような処置を行いその結果どのような挙動が見られたかについては、意見・情報交換などさせていただければ幸いです。個別の事象についてお問い合わせいただければいろいろとご指摘させていただくことも可能になるかとます。同業者の方でも積極的に意見交換を行いたいと思っております。こちらのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。何分、文章を書くことを生業としておりませんので読みにくい文章、誤字脱字などもあるかと思います。ご指摘いただければ幸いです。

SEOのSearch Engineとは、いったいどこの検索エンジン?

GoogleやYahoo! JAPANで検索した時に上位に表示するための施策のことをSEOと読んでいますが検索エンジンは他にも有ります。例えばMicrosoft社のBingやinfoseek、goo、livedoorなどです。他にも検索サービスを提供しているところは多く有ります。

SEO = Search Engine Optimization
    = 検索エンジン最適化

上記のようにSEOとは検索エンジンに対して最も適した形にすることです。わかりやすく書けば「検索に引っかかりやすいようにする処理」のことですがその検索エンジンというのは、どこのサービスと認識すればよいと考えているかについて説明します。

弊社のお客様で、ログ解析データの統計的な利用をご許可いただいているお客様のなかで、結果がでている(エンドユーザからのお問い合わせあるいは会員登録数が多い)5つのサイトのデータで、平均を取らせていただいたところ、検索エンジンからの流入閲覧者数は

Yahoo!Japan:73%
Google     :24%
その他     : 3%

となりました。 つまりほぼYahoo!JapanとGoogleだけ気にしておけば、他は気にする必要がない、というレベルだとWISESIPSでは考えています。(現在ではYahooJapanがGoogleのエンジンを利用しているため、ほぼGoogleのみ考えていればよいと思われます。)

逆に考えると、そのような考えの元で作っているため上記のような結果が出ているとも考えられますが、世の中のアンケート結果を見ると、媒体により多少ばらつきはあるものの、 Yahoo!Japanが1位 Googleが2位で、両方をあわせると8割以上の利用率という傾向はあります。将来的には変わる可能性はあるので、たまに見直しますが、ここ数年の傾向空判断するにその2社のシェアが8割を切るのは1年以内にはおこりにくいと考えています。大雑把に捉えるとYahoo!JapanとGoogleだけ気にしておけばOKという感覚で問題ないと考えて話を進めます。

GoogleとYahoo! JAPANの相違

Yahoo! JAPANが3/4、Googleが1/4なので、さらに大雑把に考えてyahooだけ見てみるという選択肢もありえます。(私の性格的にはそちらのほうが合っているのですが)しかしながら検索結果の順位を決定するアルゴリズム(順位付けの判定基準)は、これまた大雑把な話になって恐縮なのですが、Googleのほうが優れており、アルゴリズムの変遷はGoogleの基準をYahooが追いかけているという傾向があります。そのためWISESIPSでは、この2社に対しての検索エンジンに対してHITしやすい調整を行っています。

さて、ではこの2社に関してもう少し深く考えるため、異なっている部分ついて書いてみます。どちらも大変大きな企業ですのでシェアの奪い合いという面から似通ったサービスが多くなるのは仕方ないところですが、あえて書くとすれば・・・という内容です。

Yahoo! JAPAN

Yahoo! JAPANの戦略はわかり易く書くと、人を沢山連れてきて何かやっていればお金になるので、そのためのサービスをいろいろと揃えてみよう!というものだと思います。

様々あるサービスの中で、不動産業界のお客様が主に気にすべきサービスは、

  • キーワード検索
  • Yahoo不動産
  • Yahooカテゴリ登録
  • スポンサードサーチ(Overture)

といった程度が主だったものとして上げられます。他にも取り扱っている商品によっては

  • プレスリリース
  • バナー広告
  • Yahoo!検索 サイトエクスプローラー

等も視野に入れて検討すべきですが、Yahooの提供しているサービス利用に関しては、このページのテーマであるSEOを離れますので、とりあえずこのページでは一番上の「キーワード検索」について考察します。ここで列挙したYahoo! JAPANの提供しているサービス利用については、また機会があれば、別ページにまとめてみます。

様々なYahoo!JAPANのサービスの中でも、メインのサービスである「キーワード検索」に限って見ると、そのサービス提供形態はGoogleと非常によく似ています。その大きな目的は検索結果連動広告の表示による広告収入を得ることです。これについては次章で言及します。

Google

ポータルサイトを志向し、その中での総合的収益を目指すYahoo!JAPANに比べ、Googleの目指している方向は少し異なるように思われます。検索エンジンを媒体として検索結果連動広告の表示による広告収入を得るという部分に関しては、上述のYahoo!JAPANと共通ですが、そこに誘導するためのコンテンツの充実は自分たちでは行わず、世に有る情報全ての整理を行うためのプラットホームを提供する事をメインに置いています。

このコンテンツの作成は外部任せ、というスタンスが非常にWeb的というか、現在の世の中のスタイルにあっていたことが、システム業界の巨人マイクロソフト社をも追い詰めるほどのパワーをGoogleが持ちえた源泉であろうと思っています。何に注力し何をアウトソーシングするかという部分の見極めが、ピタリと当たっていたという事なのでしょう。

Googleの提供しているサービスのなかで、不動産業者様が気にすべきメインのサービスは

  • キーワード検索
  • スポンサードサーチ(Adwords)
  • Googleローカルビジネスセンター
  • Google Analytics

です。他にも様々なサービスがあります。細かなサービスですがSEO上有利にもなりえますので少しだけ紹介します。

  • Youtube(動画配信)
  • GoogleMap
  • Googleウェブマスター ツール

これらの様々なツールを組み合わせながらサイト運営を行うことで、結果の出るWebサイトを作ることが出来ます。逆を言えば、これらのサービスの利用方法を理解して、適切に利用して行かなければ、結果を出すのはなかなか難かしいとも言うことができます。

GoogleとYahoo! JAPANの共通点

共通する部分についてもちょっとだけ掘り下げてみます。

検索連動型広告

Yahoo!にせよ、Googleにせよ、どちらも営利企業ですので何らかのサービスを提供し収益を上げています。そのメインの収益源はスポンサードサーチ・Adwordsという名称の「検索連動型広告」です。

[添付]

この廻りの赤色の部分が「検索連動型広告」と呼ばれる部分です。呼び方が色々とありますが「リスティング広告」「クリック課金(PPC:Pay Per Click)」「P4P(Pay for Performance)」などは、ほぼ同様の意味と考えてください。

さて、検索エンジン運営会社はこの赤い周囲部分で広告費用を稼いでいるわけですが、残りの青い部分ではどの様な事が行われているかについて説明します。

赤い部分で広告を表示しているということは、青い部分では何らかの意味のある情報を提供していなければ、広告媒体としては成り立ちません。これは例えば雑誌や新聞などの媒体が、広告と記事などから成り立っていることでも想像出来るかと思います。

特徴は大きく分けて3つ有ります。

キーワードとの連動

一つめは検索されたキーワードに関係のある広告が表示されるという機能です。見込み客の属性が絞られているので、ターゲットを絞った広告出稿が出来ます。

サイトへ誘導できた人への課金

広告表示回数に対する課金ではなく、表示された広告がクリックされて、自社サイトに誘導できた回数に対しての課金であることは、今までの広告の概念を大きく覆すものです。折り込み広告では、その広告が見られても、見られずに捨てられても折り込みチラシの印刷代や配達費用は発生しました。それに対し、この「検索連動型広告」は、チラシを手にとってみていただいたお客様の人数だけ課金されるという仕組みです。

課金のしくみ

従来の広告の課金は、掲載に対していくらという分かりやすいものでしたが、「検索連動型広告」は、お金を多く媒体に対して落とす人が上位表示されるという仕組みと、価格を競り上げていくようなオークションの仕組みとを組み合わせて運営されています。この部分に関しては、実際に運用してみないと言葉では理解しにくい部分ですので、実際に運用されつつご理解いただくのが良いかと思います。

SEOとSEMについてのさわりを書きます。

媒体としての付加価値を上げるための、解決ソリューションの提案としての順位付けについての説明を書きます。

よいサイト順に並べている事を説明。

よいサイトとは?

内的要因

  • 更新頻度
  • コンテンツの質
    キーワードの関係性の説明
  • コンテンツ量
    2009/09にあったYahooのアルゴリズム改定について1ページあたりの量に規制がかかったような気がすることを説明
  • htmlの正しい記述

外的要因

  • 被リンク
  • 相互リンク

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Last-modified: 2013-07-11 (木) 16:53:33 (1863d)