目次

設定をしない場合Googleマップへの影響について

請求先アカウントの登録を行わなければ、どのような影響が出るのか、【公式】GoogleMapsPlatform 既存ユーザー用ガイドで以下の説明があります。

以下引用
"請求先アカウントを追加しない場合、1 か月の使用量が 20,000 を超えたとき、Maps API が正常に機能しなくなったり、他の API リクエストでエラーが返されたりする可能性があります。1 か月の使用量が 20,000 円を上回ると予想され、請求先アカウントの設定に必要なクレジット カードまたはデビットカードをお持ちでない場合は、地域の Google マップ パートナーへお問い合わせください。"

はっきりとは明示されていませんが、請求先アカウントを設定しない場合は、Googleマップの表示がうまくいかない可能性があります。 もし地図表示に影響がない場合でも、何らかの形で差別化が図られるかと思いますので、特に理由がない場合は、設定することを推奨しております。

請求先(クレジットカード)情報の設定手順

現在の設定状態の確認

設定はこちら(GoogleMapsPlatform 既存ユーザー用ガイド) から行います。
googlemap01.PNG
^楾團帖璽襪鬟リック

googlemap02.PNG
Authorizeをクリック

googlemap03.PNG
設定を行うアカウントを選択

googlemap04.PNG
ぞ紊ら3つ目の【APIs Associated】という項目が現在使用しているGoogleマップのAPIキーです。
一つでも登録がされていましたら、請求先アカウントの登録が必要になります。
上から4つ目の【Project Status】という項目の横に「!」マークがあれば、GoogleMapと請求先アカウントの登録ができていない状態です。ここから請求先アカウントの登録を行っていきます。

請求先アカウントと請求先情報の登録


 Add Billing】をクリックすると請求先アカウントの登録画面に移ります。
画面の案内に沿って情報を入力すると、請求先アカウントと請求先情報の登録が完了します。

GoogleMapsPlatform Transition Tool
上のURLをクリックしもう一度ログインします。【Authorize】をクリック。

Project Statusの横が「チェック」になっていれば、設定が完了しています。

※他に別のGoogleマップAPIキーを使用しているProjectがあれば、上記手順で同じように設定します。

管理画面の使用方法

googlemap05_cloud_platform.PNG
GoogleCloudPlatform
この画面で現在までの利用量確認や、利用量上限金額の設定が可能です。
設定方法や初期状態がサービス開始後、どのようになっているのか現時点では不明ですが、
設定の変更や利用状況の確認など、Googleマップ関連の一通りの管理はこのページで行います。


添付ファイル: filegooglemap05_cloud_platform.PNG 29件 [詳細] filegooglemap04.PNG 24件 [詳細] filegooglemap03.PNG 12件 [詳細] filegooglemap02.PNG 11件 [詳細] filegooglemap01.PNG 11件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2018-05-24 (木) 19:26:44 (25d)