URL短縮サービスに関して

お客様に「物件情報を見てください」と物件のURLなどをメールでお送りする時に、
http://demo.chukaiup.com/sale/detail/estate_id/45160
といった形で長いURLのままでお送りすると、使っているメーラー
(メールを読むためのソフト:例えばOutlookExpressなど)
の設定によっては、途中までで改行されてしまい、
うまく見ていただけないという事象がまれに発生します。

こういった場合、URLを短縮してくれるサービスが役に立ちます。
例えば
http://demo.chukaiup.com/sale/detail/estate_id/45160
このURLを
http://goo.gl/6FV5t
といった様に短くしてくれるサービスです。

短縮URLを使用するリスクと責任について

マイクロ Blog サービス『Twitter』の普及で
短縮 URL は身近で便利なサービスだと思います。

発行元ページが見えないため
このサービスを悪用するスパムやマルウェアが急増しています。

ご使用の際は自己責任でお願い致します。

参考サイトリンク

『Twitter』で短縮 URL によるスパム急増の懸念
http://japan.internet.com/webtech/20090709/10.html

スパム拡散の新たな手口“短縮 URL”
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20100723-OYT8T00474.htm

無料URL短縮サービス / 免責事項

以下に紹介するURL短縮サービスのご利用は、
ご利用者様の責任で行っていただきます。

有限会社ワイズシップスは転送先のサイトについて、一切保証をいたしません。

ご利用者のサイトから本サービスにより転送された
閲覧者から転送先サイトについて、
苦情、賠償等の責任が発生した場合は、
全てご利用者様に責任を追っていただきます。

URL短縮サービス

GoogleのURL短縮サービス

http://goo.gl/
無料で利用可能です。

使い方

goo_gl.jpg (画像クリックで拡大します)
 Paste your long URL here:」のエリアに短縮したいURLを貼り付ける
▲螢鵐の有効期限を選択する
[shorten]ボタンをクリック
[shorten]ボタンの右に短縮されたURLが現れるので選択してコピー。

より安全な短縮URLサービス

McAf.ee
http://mcaf.ee/
(2010年12月7日現在は無償ベータ版。将来有償になるかも知れません。)

ユーザーが短縮URLのページにアクセスすると、上部にページの評価結果とカテゴリーが表示され、
評価結果は緑(安全なサイト)、黄(疑わしいサイト)、赤(危険なサイト)の3色で示される。
安全なサイトの場合には下部にそのまま対象ページが表示されるが、疑わしいサイトの場合には警告と
ページへのリンクが表示され、危険なサイトの場合は対象ページやリンクは表示されない。


さて、以下は余談です。

このようなサービスを利用する事で便利である事は分かりますが、いったいこのサービスを提供している人たちは、どうやってこのサービスの元を取っているのでしょうか?

  • URL短縮を使ってもらう人々から被リンクを受けられるというメリットが有る
  • トラフィックが稼げる
  • 自社スキルをアピール出来る→会社のイメージアップ
  • 他にもあるかな???

上記の意味などを解説してSEO上外部サイトからの被リンクが重要であることを記述します。時間のある時に書きます。


添付ファイル: filegoo_gl.jpg 1052件 [詳細]

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Last-modified: 2013-07-11 (木) 16:53:34 (1926d)